|
by northetts カテゴリ
タグ
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
メモ帳
ネームカード
ライフログ
つぶろぐ
|
2004年 10月 16日
立川の駅ビルの支那(中華)料理の店ばっかりあるフロア。占いや物産店もあった。多摩地区の駅で降りたことがそれほどないので詳しくは知らないが、立川はかなり賑やかな方ではないだろうか。あまりその手の店に詳しくないながらも知っていたのは、「陳健一麻婆豆腐」と「筑紫楼」、「隋園別館」の3軒で、1回目は陳健一(以下略)に行った。行列があったがさほど待たされるわけでもなく入店。メニューが1種類しかないのでそれを食べる。麻婆豆腐は思ったほど辛くなくて、脂身のような味がするのが印象的だった。ごはんはおかわり自由。陳健一のお手軽体験版といった感じだろうか。
その後、新宿に行った時に、隋園別館のランチを食べた。日替わりの安い方のもの。料理2種類を少しずつ頼めるそうなので、それにしたら、えびとチンゲン菜のほうは良かったが、いかとセロリときゅうりの料理がなじめない味でえびだけにすれば良かったなんて思った。量は多いし、弁当は500円だから、お得なのは確か。あとあまり甘くないドーナツ風のものがつく。現地の食堂で食事をしているような雰囲気と味だった。 最後に筑紫楼。本店より気軽な感じの麺とご飯ものだけの店。平日だったのでかなりすいていた。一番手ごろなしょうゆ味のふかひれ麺を頼む。土鍋を2つ持ってきて、あんかけを目の前で麺に店の人が掛けるシステムのようだ。あんを口に含むとうまみが凝縮されたような味で旨い。ふかひれは食感を楽しむという感じで細かいものがちらほら。あんの下のスープの味は混ざってきてしまってよくわからず。あんを最後まで食べられるように、麺じゃなくご飯にすれば良かった気もするが、久々に満足いく食事だった。
| |||||||||||||||||||||||||||